単元テスト(1)
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 (図1)のようなばねAと、ばねAを半分に切ったばねBを用意し、(図2)のようにばねにいろいろな重さのおもりをつるしてばねの全長(図2)のX)を調べました。下の(表)は、このときの結果をまとめたものです。これについて、次の問いに答えなさい。ただし、ばねの限界は考えないものとします。

  ばねAに何もおもりをつるさないとき、ばねの全長は何cmになっていますか。数字で答えなさい。


問1の答え24cm
解説       1/5

(表)の10gのところと15gのところを比べてみます。








   ばねA・Bにそれぞれ10gのおもりをつるしたとき、ばねののびは何cmになっていますか。それぞれ数字で答えなさい。


問2の答えA…2cm、B…1cm
解説       1/6

(表)の、15gと25gのところをよく見ると、簡単に求めることができます。








  ばねBに50gのおもりをつるすとき、ばね全長は何cmになりますか。数字で答えなさい。


問3の答え17cm
解説       1/6

まず、ばねBの自然長とのび方を求めましょう。








  ばねAを8cmのばすには、何gのおもりをつるせばよいですか。数字で答えなさい。


問4の答え40g
解説       1/4

ばねAの自然長やのび方は、問1や問2で求めてあります。








  ばねAとばねBにそれぞれ同じ重さのおもりをつるしたとき、ばねの全長とばねののびの比はどのようになりますか。下から選び、記号で答えなさい。
(ア) ばねの全長とばねののびの比はともに A:B=1:2 になっている。
(イ) ばねの全長とばねののびの比はともに A:B=2:1 になっている。
(ウ) ばねの全長の比は A:B=4:1 で、ばねののびの比は A:B=1:2 になっている。
(エ) ばねの全長の比は A:B=4:1 で、ばねののびの比は A:B=2:1 になっている。
(オ) ばねの全長はつるすおもりの重さによって変わってくるため一定の比で表せないが、ばねののびの比は A:B=2:1 になっている。


問5の答え(イ)
解説       1/7

まず、ばねAとばねBの自然長とのび方を求めておきます。








  ばねBの全長を、ばねAに30gのおもりをつるしたときの全長と同じ長さにするには、ばねBに何gのおもりをつるせばよいですか。数字で答えなさい。


問6の答え180g
解説       1/5

まず、ばねAとばねBの自然長とのび方を確認しておきます。